風呂に入る時は40度以下のぬるま湯で

風呂に入る時は40度以下のぬるま湯で

"入浴の一番の大敵はのぼせです。必要以上に熱いお湯に入ると最初の数分は気持ち良いのですが、程なくのぼせてきてしまい、最悪湯当たりの様な症状を呈してしまいます。元々熱めのお湯に入るのが好きであった自分は何度かこうした失敗をやらかしてしまい、それを反省して今では必ず40度以下のぬるま湯に長時間浸かり続ける事にしています。
40度以下のぬるま湯は一見温度が足りず、お風呂としても物足りない印象を受けるかも知れませんが、ちょうど体温より若干温かいこの位の温度の方が身体に負担が掛らず、長く浸かっていられます。特に夏の暑い時期はこれ位の温度の方が逆に気持ち良く、疲れた時に浸かるといつの間にかうたた寝してしまうくらいです。一度この温度に慣れてしまえばむしろ熱いお湯よりも断然身体をリラックス出来、風呂上がりの気持ち良さも違ってきます。クールダウンまでの時間も短く、夏も余計な汗をかかずに大変快適です。休日はこの温度で昼風呂に浸かるとその後の昼寝が最高に気持ち良くなります。"