少し動かすだけの疲れ目対策

少し動かすだけの疲れ目対策

"今のところ極端に視力が落ちた、とか瞳に関して大きな問題があるわけではないのですが、普段パソコンを使ったデスクワークが多いため、「疲れ目」という言葉には思い当たる点がたくさんあります。
まず私は頭痛持ちだったりするのですが、この頭痛の半分くらいがおそらく疲れ目から来ているようです。頭痛が起きた時に目元を軽く触ってやると頭に響くような感覚があり、痛みの温床はここだな、とわかるのです。そこから目をマッサージして治すなんていうことはもう手遅れで、頭にガンガン響いてしまって余計辛くなってしまいます。頭痛薬を飲んで横になって静かにするのが一番です。
とは言え、毎回薬を服用するのもなんか抵抗ありますし、仕事に追われている時はゆっくり横になっていられるものではありません。
そんな経験から、これは危ないぞ、そのうち頭痛に変わるぞ、というサインが来たらひどくなる前に色々試すようにしています。
まずだいたい予兆としては自分で猛烈な目の乾きを感じますので、そこで目薬を使うようにしています。色々成分や効果があるので人によりけりだとは思いますが、私は成分というより清涼感の効果を重視して選んでいます。
目薬をさしても、まだ目の奥が重いような感じがあれば、目の潤った状態で目の体操をします。目をぱちぱち開閉したり、左右上下、右回り・左回りに眼球を動かします。自己流ですしあまりにも簡単ではありますが、この体操をすると相当気持ちよく目の辺りがほぐれます。
それでもまだ辛いようであれば、温めたタオルを目に当てたりアイマスクををして少し休憩するだけでかなり緩和されます。
長時間のデスクワークで体が固まった時座ったままで体を伸ばしたりするのと同じで、やはり目も適度な運動、血行促進がいるのではないかなと思います。"