アレルギーとの関係性。

アレルギーとの関係性。

"私が、スキンケアやシャンプーなどの成分を気にし始めるようになったのは、ホルモンバランスを崩し20代にして髪の毛が気になるぐらい薄くなってからです。

どのようにすれば「髪を元に戻せるのか」と言う事から調べ始め、当たり前のように売られ、私達が普通に使用しているシャンプーやスキンケア商品には、身体に良いとは言えない化学物質が沢山入っている事を知りました。

それから、肌に直接使用するものを購入する時は、必ず成分を確認し、なるべく身体に害がある成分が入っているものは避けて購入するようになりました。

そして、ある時愛犬がアトピーを発祥した事により更に成分については気にするようになりました。

犬もそうですが、最近の子供は昔に比べ、圧倒的にアレルギー発祥率が高いと思います。

私なりに調べたので、持論でしかないですが、昔と今で何が違うのか?

食べ物を含め、洗剤やシャンプー、スキンケア商品もこんなにも沢山の化学物質が使われていなかったからではないかと思います。

アレルギー持ちが少ない世代の子供の頃は、成分ももっとシンプルであったのではないかと思います。

時代が進み、便利で安価な物が溢れた代わりに、それらを気にせず使用し続け、その代償が何十年後に出てきているのではないでしょうか。

私にはそう思えるので、直接肌に触れるスキンケア商品は特に成分をしっかりと確認し、できるだけ安全なものを使用するように心掛けています。"